花沢歯科医院

歯の根の治療(根管治療)

Root canal treatment

根の治療を行われるかたへRoot canal treatment

顕微鏡治療のおすすめ

根の治療は次のような時に、必要になることがあります。

  • 歯の内部にばい菌が入り感染を起こしてしまっている。
  • むし歯が深くて神経を取らなければいけない。
  • 歯の根っこの先が膿んで腫れてる。
  • 歯ぐきに口内炎のようなものができて治らない。
  • 歯ぐきにおできができて膿が出る。

歯は卵のような構造をしています。
外側に硬い殻があって中には柔らかい組織が入っています。
柔らかい組織が神経にあたり、殻の先の方にはとても小さい穴が一箇所空いています。
卵に例えると殻の中にばい菌が入ると、中で白身と黄身が腐ってしまいます。腐った白身と黄身のなかでばい菌がどんどん繁殖し、小さな穴の中から外に出ようとします。
ばい菌がいっぱいになった穴の出口では、体の免疫細胞が待ち構えていて、戦いが始まります。この戦いが炎症・腫れと言われるものです。痛みを伴い膿が出ることもあります。
根っこの治療は腐った白身と黄身を取り除き汚れてしまった殻を消毒し、再び人口の中身を入れてあげて、ばい菌が中に再び入ってこないようにしっかり蓋をしてあげるものです。

顕微鏡治療のおすすめ

  • 肉眼

    歯の内部は暗くて狭いため肉眼で治療行うのには限界があります。

  • 20倍

    従来の手探りの治療法では、どうしても取りきれない汚れがあります。

  • 20倍

    また肉眼では見つけられない。くぼみや亀裂・隠れた根っこがあります。

マイクロスコープ

汚れを残したまま、蓋をしてしまうと、将来的に再発してしまうリスクが高まります。
歯を長持ちさせるためには、徹底的に歯の内部を綺麗にすることが大事です。

当院ではマイクロスコープ及びCT検査を用いて徹底的に内部を清掃する「精密根管治療」をおすすめしています。