花沢歯科・矯正歯科

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日本矯正歯科学会学術大会へ参加しました!

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こんにちは、副院長の花沢です。

11月1日〜3日に新潟県の朱鷺メッセにて、第82回日本矯正歯科学会学術大会が開催されました。

テーマは『矯正歯科のあるべき姿を再考しよう〜伝統と進化〜』と題し昨今、急激に増加しているマウスピース矯正の限界など大変興味深い内容の発表がたくさんありました。
日本矯正歯科学会の学術大会は毎年1回秋ごろに開催されます。全国から矯正歯科医が集まる矯正学会では1番大きな大会です。海外の先生方の発表も復活して本当に活気のある大会でした。
また、医局員時代に苦楽を共にした同期や大切な先輩、後輩に久しぶりに会えるのもとても嬉しいことです。
さて、今回、私は春から日本矯正歯科学会の臨床指導医を取得するため、試験を受けていました。今大会では三次試験として症例展示を行いました。
10年前、日本矯正歯科学会の認定医を取得した際、自分の治療した症例をフィードバックするとこの大切さを強く感じました。試験を受けて他大学の先生から意見をいただけることがとても勉強になり、続けていくことでもっと矯正医として成長できると感じたため、密かに(?)いつか臨床指導医のための試験を受けたいと思っていました。


審査される10症例はカテゴリーが指定されており、自身の治療した症例で準備をする必要があるため、患者さんと出会う運も必要です(笑)
10症例まとめてではなく、積み上げでコツコツ出していくことが可能なので今年は6症例提出しました。

そして、無事全て通過することができました!!
症例使用に同意いただいた患者さんにも感謝です!

来年は残りの4症例を提出したいと思います♪