花沢歯科・矯正歯科

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院内CR勉強会⑤2018

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院長の花沢です。

前回は、白い詰め物CR(コンポジットレジン)
が水に弱く、詰める箇所がしっかり乾燥した状態でないと、
とれてしまったり、
中途半端な接着で中が虫歯になってしまい、
気づいた時には相当な大きさに、
という危険性をお話いたしました。
色々と気を遣って詰め物をしていかないと、
のちのちトラブルのでる治療です。
お口の中は水分でいっぱい、
さらにものすごい力が日々加わります。
ご飯を食べたり、歯ぎしりしたり。
時には自らの体重を超える力が、
歯に加わることもあるようです。

水気と力、人工物を良い状態で長持ちさせるには
とても環境がよろしくないのが、お口の中です。

悪条件の中、できる限り詰め物を長持ちさせるために、
水以外に気をつける事柄が何点かあります。
まずは、接着剤。
世の中には、歯科材料のメーカーが多数あって
CRの接着剤も各メーカーから色々なものが販売されています。
現在はCRに関する技術・知識が長年にわたって蓄積され、
レベルがかなり高くなっているので、
それなりに名の知れたメーカーのものであれば、問題はあまりないと思います。
しかし、接着剤の材料ごとに使用方法がことなります。
その点をしっかり理解し、正しく使わないと、
持っている接着能力を発揮することができません。

塗る時間
待つ時間
風を当て続ける時間
光をあてる、当てない
その時間

正しく理解せずになんとなく、メーカーにかかわらず
同じように使ったり
急いでいるからといって、時間を短くしたり。
そのようなことを行っていては、強固な接着は望めません。
見えないところですが、意識することと、手を抜かないことが重要です。

長期を見据えたこだわりの丁寧な治療を


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虫歯治療、歯周病治療、顕微鏡治療からインプラント・入れ歯まで
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担当衛生士と歯科医師が協力して、予防歯科・歯周病治療を進めて行きます。
細菌検査・唾液検査・各種検査を元に現状をしっかり把握し適切な治療計画を立案
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“おもいきり笑って 食べて たくさんしゃべって
があふれる藤沢へ 湘南エリア 日本へ”

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